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AM8:30に起きて食堂へ向かう。昨日と同じ食事。庭が見えるテーブルへ着く。ホテルのお庭を見に行く。今日は夜テヘランに向かうバスに乗る。それまでは一日エスファハーンをゆっくり楽しむ。まずメナーレ・ジョンバーンへ向かう。メインストリートへ出て、タクシーを拾う。タクシーに乗り、西の方向へ走る。メナーレ・ジョンバーンは「揺れるメナーレ」と言う意味。その名の通り、対になっている片方のメナーレを内部から揺らすと、もう一方のメナーレも揺れるのだ。メナーレを揺らす時間が決まっているらしいのだが、見ることができるだろうか。メナーレ・ジョンバーンへ到着。チャイハネに言ってチャイを飲む。靴を脱ぎ、リラックス。向かいの席には水タバコを楽しんでいる兵士が二人。チャイを飲んでいると、日本語を上手に話すイラン人に話しかけられる。日本人の奥さんと、子供と、奥さんのお母さんが一緒だった。里帰りに来ているとのこと。日本人なんて今回の旅で1〜2名くらいしか見なかったくらい、日本人に合うことは稀なのだ。
メナーレ・ジョンバーンを揺らす時間になったようだ。外に人が集まっている。運よく鳴らすことができる人がメナーレの中に入り、一番上まで上る。メナーレを揺らすには相当な力が要るらしい。しばらくみていると、メナーレが揺れているのがわかった。下からは歓声が上がっている。こんな建築を思いつくなんて、面白いなぁと思った。
メナーレ・ジョンバーンを出て、タクシーを拾う。マドラセイェ・チャハール・バーグで降ろしてもらい、一度ホテルに戻る。荷物を片付け、チェックアウトの準備をする。
ホテルの部屋は快適だった。トイレットペーパーはあるし浴槽もあるから。ロビーでお金を払い、大きなリュックを預かってもらう。
お腹がすいたので、昼ゴハンを食べに行く。インド料理レストランマハラジャを目指す。ここも地球の歩き方に書いてあった。インドカレーを注文。久々にイラン料理じゃないものを食べて、おいしかった。でもお会計見てびっくり。。高かったなぁ。現金がどんどん少なくなっていく。
お腹もいっぱいになったことだし、スィー・オ・セ橋の麓にあるチャイハネに行く。すぐ下に川が流れていて、日向は暑いけれど、日陰は涼しくて気持ちが良い。チャイをオーダーする。ここでゆっくり日本への手紙と日記を書く。チャイを飲みながら日記を書いていると、隣の席に座っていたおばちゃんがこちらの席にやってきて、ニコニコして私のほっぺを触る。日本人が珍しいのか、私の顔が面白いからなのか、笑っている。英語はもちろん話せなく、ペルシャ語でいろいろ話しかけられる。会話は成り立たないが、ガイドブックを見せたり、ガイドブックの一番後ろにあった旅のペルシャ語ページを見せてその場を楽しむ。20分くらいおばちゃんと会話(?)を楽しみ、おばちゃんは自分の席に帰っていった。
その後、若い青年2人がやってきて、ここに座っていいか聞かれる。きれいな服装をしていた。彼らはカタールからイランに旅行に来たのだと言う。彼らはミネラルウォーターを買ってきてくれた。御礼に行きの成田空港のラウンジでもらった柿の種をあげてみた。すぐに開けて食べてる。おいしい!と喜んでくれた。もうひとつあったのでそれもあげた。
トイレに行きたくなり、近くのコウサルホテルまで歩いていく。コウサルホテルも高級ホテルなのだが、私たちが泊まったホテルの方が雰囲気もよく、建物もクラシックでよいと思った。
コウサルホテルで結婚式があるらしく、花嫁&花婿を発見した。やっぱり花嫁は髪の毛を白いマントで覆っていた。でもやっぱり花嫁だからか、白いドレスに身を包んでいた。コウサルホテルのトイレに行き、少しだけ休憩。ホテルを出て、右に歩いていく。アイスクリーム屋があったので、アイスを買う。
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