
ケルマーンのバスターミナル |
AM5:30、ケルマーンに到着。エアコンがきいてるし快適だったがちゃんと寝れなかったので疲れた。バスを降りてターミナルへ向かう。タクシーに誘われるがバムまではバスでいくつもり。ターミナルのカウンターに行きバムまでのバスを探す。英語ががあまり通じないところのようだ。
バムと言ってたらおじさんが声をかけてくれた。バムまで2人で17,500Rls。話しかけてくれたこの人が運転手だった。バスに連れていってもらう。でもトイレに行きたい。トイレを探すが見つからない。イラン人の女性に「WC」と言うとやさしく教えてくれた。教えてもらった場所へ行くと、おじさん数名、おばさん1名がいる。どこに入ればよいの?迷ってるとおじさんに「女の子はあっちだよ」と教えてくれた。しきりの向こうに行き、ムリヤリ入ろうとするとドアは開かない。ばたばたしてるとおばさんが「私が先よ」という。おばさんを追い越しちゃったみたい。おばさんの後ろに並ぶ。女性用トイレからはおっさんが出てきた。なんでおじさんが・・・どーなってるの?
私の番が来た。けっこうきついトイレ・・・。入れるだろうか。
でもバムまで3h。がんばらって入らなきゃ。。
トイレは汚かったが我慢した。
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バムへ向かうバスとバスドライバー

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バスへ戻り、バスの一番前に座る。バスにはエアコンがない。バムへ出発。ケルマーンはちょっとさびれてるところのようだ。シーラーズより乾いていてまぶしい。
ドライバーの隣に助手の若い男の子がいる。彼はよく働く。
太陽が暑くまぶしいから、カーテンを閉められる。景色を見ると、険しい沙漠が広がっている。どこまでも変わらない風景。
暑い。窓からは熱風が入ってくる。ケルマーンの南東35キロにある「マーハーン」を通る。隣のやさしそうなおじいさんが教えてくれた。ガイドブックに興味があるみたい。おじいさんはバムの手前で降りた。
ケルマーンからバスに乗って3時間後にバム到着。暑い・・・暑さがシーラーズとはあきらかに違う。
一緒にバスを降りたシーラーズ大学の人がアルゲ・バムへのタクシー料金を交渉してくれる。5,000Rlsで乗ることになった。アルゲ・バムを目指す。親切な人だった。
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バムの町は震災後すぐなせいか、崩れている。テント生活者もたくさんいる。
シーラーズとはまるで違う世界にきてしまったよう。
アルゲ・バムはどうなっているのだろう。
アルゲ・バム到着。これがバム?ほとんど崩れている。入口の小屋のおじさんに荷物をあずかってもらう。中へ入る階段を登ると・・・向こうに砂の城が見えた。崩れているけど、おおまかな形は残されている。
アルゲ・バムの中には実は行きたかったチャイハネがあったのに、潰れてしまっていた。アルゲ・バムはほぼ形がなくなりかけていて復興には時間がかかるだろう。地震前のバムを見てみたかった。砂の城をガイドブックと見比べてみる。
世界遺産にならないのが不思議だった。
歩いてもよいところは橋のようになっている。見回りの兵士に話かけられる。ほとんど観光客もいないから暇みたいだ。
イランでは兵役に2年いかなければならない。兵士と一緒に写真を撮る。
バムの城の上までは入ることができず、あまり近づくこともできなかった。本当に地震前だったらいいのに!と思わずに入られなかった。アルゲ・バムは夕日に照らされると黄金に輝くのだ。今くずれかけているアルゲ・バムを見ると、「死の町」という名にふさわしく乾いていて死んでいる。アルゲ・バムを堪能し、バムの階段を降りる。荷物をピックアップ。どうやら開けられたらしい。
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町は活気づいています
肉を解体中・・・

バムのサンドイッチ屋 |
タクシーを拾う。乗合タクシーだった。とりあえず町の中心までいってもらう。朝から何も食べておらず、おなかがすいたので何か食べ物を探す。にわとり屋のおやじと写真を撮る。やっぱり震災後だからなのか、貧しい感じがする。車の往来も激しいから砂ぼこりで空気が悪い。道を歩いてゆくと右側にサンドイッチ屋を発見。たぶん他には見つけることができなさそうだからここに入る。ハエ百匹飛んでいる。
サンドイッチ2つとZAMZAMコーラをオーダーする。ハエがたくさん寄ってくる。ピクルス+トマト+ハンバーグ+パン。毎日食べているけれどなぜか飽きない。アイスクリームがおいしそうだったのでアイスもオーダー。白とうすい黄色の2色のアイス。化粧水みたいな味でおいしくなかった。
お金を払うときマスターが「日本人かい?」と言う。中国VS日本のサッカーアジア杯で日本はNo.1になったので有名なようだ。イランは3位だったんだって。
来た道を戻って、町のセンターへ歩く。バムにはアルゲバム以外観光するものはない。次はチャイハネを探す。歩いていくと日本人とすれ違った。その女性に声をかけられる。パナマ帽をかぶったイラン人と歩いている。この日本人の女性はNPOで夏休みを利用して地震のあったバムにボランティアをしにきたとのこと。今はイラン人の医者(パナマ帽)に病院を見せてもらっているところだそうだ。チャイハネが近くにあるかどうかをたずねると5分ぐらい歩くとアイス屋があるとのこと。
パナマ帽のお医者さんに、ヤズド行きのバスについてたずねてみる。この先生はケルマーン出身なのでバムのことはよくわかんないみたいだった。とりあえずターミナルに行けばよい、と言われる。
チャイハネを探しに行く。崩れた壁がたくさんあって砂ぼこりがまっている。やっぱり見つからないので来た道を戻ることにした。
タクシーを拾うためにバスターミナル方面へ歩く。なかなかタクシーがつかまらない。困った。バスに乗ろうかとおもったがターミナルへは行かないみたい。そんなこんなしてると1人のイラン人に声をかけられる。「ターミナルには車で送ってあげる」といわれる。「うちで昼寝してくか?」と聞かれるが時間がもったいないので断った。車の後部座席は荷物がおいてあるので前に3人そろって座る。出発したのだが違う方面に走ってるみたい。相方が「バスターミナルですよ」というと「アルゲ・バムじゃないの?」車はバムに向かってた。方向転換しバスターミナルへ。
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バムのバスターミナル |
この男性は小学校の先生なんだって。ターミナルで降ろしてもらう。お礼を言い、写真を撮る。降りるとタクシードライバーがよってくる。バスにのるから必要ないよ。バス会社の人が来てくれて助けてくれる。ケルマーン行きのバスがちょうど出発しちゃったところだった・・・。
少し待っていたらさっき来る時に乗ってきたバスの助手の男の子があらわれた。よかった!そして向こうから行きのバスと同じバスとドライバーが近づいてくる。ちょうど行きで乗ってきたバスがケルマーンに戻る便にばったり遭遇したのだった。
18000Rls、なぜか行きよりも500Rls高い。まあいいか。
チケットを買いZAMZAMを買う。バスに乗るまで時間がある。
バム人が寄ってきてガイドブックを見にくる。写真を撮れば大騒ぎ。はしゃぎすぎ!少年がよってきて写真を見せてくれといい、見せると喜んだ。
バスに乗る。さっきと同じ席だ。さっきよりも暑い。昼間だしバムだしとにかく暑いのだ。運転席から風が入ってくるが、熱風。また3時間、来た道を戻るのだ。寝ても寝ても暑くて起きてしまう。バスでは助手が水をふるまう。でも生水はやっぱりこわいので断る。小さな子供が後ろの席から運転席に遊びに来て座ったりおかしを食べたり水を飲んでる。目が大きくてマツゲが長くてかわいい。また眠る。熱風が暑い・・・。相方はぐっすり。うらやましい・・・。いつでもどこでもぐっすり。よいことだ。相方が起きたので席を変わってもらう。!!!こっちの方が涼しいかったんだ。熱風じゃない風が来るよ。さっきの小さな子供がまたやってくる。ガムをあげる。
途中バスが壊れた。なんかベルトを交換してるぞ!?こんなところでこわれたらどうなるんだ!?まわりには何にもない。車もあまり通らない道。携帯電話なんて持ってないだろうし、どうするんだろう。
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ケルマーンのバスターミナルの受付 |
3時間後、ケルマーンに到着。バスを降り荷物をバスの下からピックアップ。ヤズド行きのチケットを取らなきゃ。カウンター近くのイスに座る。私は荷物番をしZAMZAMコーラを買ってきてもらう。ビンのZAMZAMコーラ。冷えてておいしい!水も飲みたい。荷物番をしてる時、イラン人のおばちゃんその1に話しかけられる。ペルシャ語なのでほんとにわからない。適当に話す。なんとかなるもんだ。おばちゃんその1がいなくなったら、おばちゃんその2登場。英語話せるみたいだったのでちょっとだけ話す。子供連れだ。相方がイラン人とおしゃべりしている。チケットを取ってくれるみたいだ。
英語しゃべれる人がほとんどいないのでこの人を頼るしかない。夜行バスはなくて、早朝のバスしかないみたい。結局AM5:00〜5:30出発のバスチケットをゲットしてもらった。
水が欲しいので水を買いたい。あとホテルを取らなきゃ。バスターミナル隣のホテルケルマーンに決定。地球の歩き方にも乗っている。歩くが、水もなければホテルもない。道をたずねる。ペルシャ語だからよくわからないが逆方向みたい。来た道を戻る。途中の店で、コーラとヨーグルトドリンクみたいなのを買う。ヨーグルトドリンクは絶対まずそう!お金を払ったとたん、相方がヨーグルトドリンクの口を開ける。そしたら炭酸がはじけて溢れ出し、店のガラスにかかって大変なことになった。カメラにもちょっとかかっちゃった。大変だ!軽くふいて、ごめんねといって店を出る。ヨーグルトドリンクは腐ってる味がする。相方は1口ガッツリのんじゃったみたい。1口もらうと、ほんとだ…しびれる…捨てようね。コーラは普通においしい。
ホテルはターミナルのむこう。すぐ近くにあった。入ってみると閑散としている。受付嬢はやる気がない。客がカウンターにいるのにおかまいなし。店のマスターが来て料金交渉する前に部屋を見せてもらう。すっごくきれいなわけではないけれど、汚いわけでもない。ターミナルの隣ってのが利点だ。2Fの広い部屋かと思いきや1階の狭い部屋になった。これで$25。リアルだと(200,000Rls)なのでリアルで払う。高いなあ。部屋に行きシャワーに入る。ちゃんとお湯が出るのでよかった。洋式トイレとイラン式トイレとバスタブと洗面台。シャワーから出る。
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ホテルの前でタクシーを拾う。バザールに到着。2,000Rlsのつもりで乗ったら5,000 Rlsといわれ4,000
Rls払って逃げる。
バザールの中に入ってみる。シーラーズのバザールよりもガヤガヤしていて楽しそうだし古くてよいかんじ。中も広そうだ。入ってすぐのナッツ屋でピスタチオナッツを買う。虫発見。みないふりみないふり。お店のおじさんが生ピスタチオを2つくれた。ピンク赤色。皮をむくと、ピスタチオが殻ごと出てくる。10,000Rlsだった。イランはピスタチオが名産。味がついてないけど、あとを引くおいしさ。
ケルマーンのバザールはシーラーズより大衆的で活気があるように思った。人々もたくさんいるし。チカンにあう。おしりさわられた。むかつく。咽喉渇いたのでZAMZAMコーラが売っているお店を探す。サンドイッチ屋を発見。オレンジZAMZAMとノンアルコールビールを買う。オレンジのZAMZAMよりもやっぱりブラックZAMZAMが好きだなあ。ノンアルコールビールはまずかった!ガイドブックに載ってたチャイハネを探す。店員に聞くと「左に行くのだ」という。来た道を戻る。同じ道だとつまらないので右に曲がってみる。カラーひよこを発見。色とりどりだ。
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カラーヒヨコ
 
ケルマーンの雰囲気のいいチャイハネ |
チャイハネがなかなかみつからないのでバザールに戻る。
バザールに戻ってチャイハネ屋をバザール内のお店の人に聞いてみる。そしたらそこの息子がそのチャイハネまで案内してくれた。チャイハーネイェ・ヴァキールというお店の名前だ。入口で入場料を払ってチャイ代も払う。ここに入る時に笑顔のイラン人若者(剛ひろみ似)が寄ってきた。彼はカメラつき携帯電話を持っていて、イランでは携帯電話を持っている人をはじめて見た。金持息子なのだろうか?携帯電話で日本人みたいに写真を撮っている。なぜか一緒にチャイハネの中に入って来る。仲間も一緒にあらわれた。
チャイが運ばれてくる。ひろみごうはチャイを入れてくれるのだが、入れすぎてソーサーにこぼれる。が、全然気づいていない。声がでかい。英語は全然しゃべれない。
ガイドブックを見せると仲間うちでギャーギャー盛りあがりまくり。他の友達もやってきて写真をとってくれという。かっこつけてイスに座る。英語がしゃべれる仲間も来たがすぐいなくなってしまった。ひろみごうは、しばらくして別の席にいってしまい、水たばこをやりはじめた。
ひろみごうがいなくなったので、日記を書く。
でも照明が暗くて日記が書きにくい。席を反対側に移動したらちょっと解消された。少年が1人やってくる。英語が話せるみたい。「コメディアンでチャーリー・チャップリンが大好き!
だから名前はスモールチャーリーだよ」と挨拶をして立ち去った。再び日記を書く。
ここのチャイハネはクラシックな内装と薄暗い店内で雰囲気が良い。女も男もチャイを飲み水たばこをプカプカ。
水たばこを持って、ひろみごうがまた戻ってくる。勧められて相方は水たばこをやることに。「まずい」とこちらをむいてつぶやいてる。せっかくなので私も試してみる。なんかスースーする。ミント味で、おなかいっぱいな気分になる。
斜め前に座った、英語が少し話せる女の子に話しかけられる。
「Where are you from?」「TOKYO」ケルマーンに住む大学生でマキエという。一緒にいるのはペイマン。彼は英語が話せない。マキエが食べているものを聞いてみると「ファールーデ」とのこと。それを1コ食べたいというとペイマンが買いにいってくれた。無口だけれどいい人だ。「ファールーデ」が来た。香辛料の入ったシロップの中にタピオカのような寒天のようなものが入ってる。この前のデザートよりはまし。ちょっとビニールの味がするが「おいしい」とマキエに伝える。ところでファルーデってあの白いそうめんのデザートじゃないのかしら?
マキエとペイマンが帰るので一緒に写真をとって、お礼を言って別れる。いい人たちでした。
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おなかがすいたのでごはんを食べにいくことにする。店を出て右に行き、広場に出たらちょうど水が売っていた。3,000Rls。いつもより高いな。でもまあいいか。水を買っておかないと。
バザールのまわりを歩いてみる。すっかり空は真っ暗。
水タバコ屋を発見。ずらーっとおじさんたちが並んでみんな水タバコを楽しんでいる。こっちへこいとおじさんたちから声がかかる。一緒に写真をとる。ぐるっと一通りお店を見るがあまりなにもなかった。1軒レストランがあったが何料理なのかよくわからないのでやめた。床屋を発見。でも数名並んでるので結局入らなかった。 |

ケルマーンカット中 |
バザールの周りにはもう見てしまったので別の方向に歩き出す。ごはんを食べられそうなところが全然ない。そしたら別の床屋を発見。相方はケルマーンカットを目指す。店の中には店員1人と散髪中の1人とその友達がいた。待っている友達は兵士で英語がちょっと話せる。散髪中の人はナルシスト。鏡の中の自分をじーっと見つめてる。仕上がりをみて満足っぽい笑みを浮かべている。ソルジャーの髪型はどうやら坊主と決まっているようだ。とうとう相方の番。待っていた方の兵士と同じ髪型にしてくれと、オーダーした。
バリカンでてっぺんから剃っていく。てっぺんから剃っていったら犬みたいなカットになってきた。私はその全てを写真におさめた。出来上がり。ソルジャーたちも大喜びしている。一緒に写真をとる。相方は丸坊主になっちゃった。かみのけジャリジャリしていて気持ちよい髪形だ。5000Rlsだった。安い!
さすがだイラン。
店を出てタクシーを拾いにいく。なかなかタクシーがつかまらない。この時間はタクシーはどこにいるの?道に立ってたら1台のバイク(1台のバイクに4人家族がのってる)が近づいてきて
「Can I help you?」と聞かれる。「タクシーでターミナルにいくの。」というと「向こう側で拾えるよ」と教えてくれた。
小さな子供が一番前に乗っており、次にお父さん。そして赤ちゃん、おかあさんの順番だ。イランには交通ルールはないのだろうか・・・。向こう側に渡りタクシーを拾おうとすると、またこの4人家族が来てくれて料金交渉してくれた。バザールからケルマーンのバスターミナルまで5,000Rls。よい家族たち、ありがとう。
バスターミナル到着。ターミナル付近でゴハン屋を探してみる。ターミナルの並びにレストランを発見。チキンケバブと肉ケバブとデカいコーラをオーダー。結構おいしかった。その中の店員1人が写真を撮ってくれ、という。かっこつけてポーズをとっている小さいおじさん。この店に写真を送ってくれという。
閉店時間になり、店が閉まる。会計してもらうと、50,000Rls弱。あれだけ食べてこの値段だったら安いと思う。
お店を出て歩いてホテルへ帰る。寝る準備。明日はAM4:30に起きなきゃいけないのでモーニングコールをお願いしに相方が受付まで行ってくれる。受付の人と一緒に戻ってきた。部屋の電話を直接操作しているみたい。寝ようとするがなかなか眠れない。ドアがノックされる音。さっきの受付の人がやってきた。
「タクシーは必要か?」とのこと。「バスだから大丈夫」と伝え、再び寝る。
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2004年8月11日
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