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次こそペルセポリスへ。ナグシェ・ラジャブからタクシーで5分くらいだった。タクシーの運転手に「12時くらいに戻るよ」と伝える。入口でチケットを買う。1人3,000Rls。お土産ショップへ行き、ハガキを買おうと思ったが高いのでやめる。ポストオフィスをみつけたので入ってみる。やっぱりハガキセットを買う。切手も。朝ごはんを食べていないので、お腹がすいた。
カフェに行ってみるが、大したものがなかった。ポテトチップスとコーラを買い、ベンチに座って食べる。
ペルセポリスを見に行く。広くて、お金を払ったところからペルセポリスの入り口まで遠い。そして暑い。日ざしが強くて目が開けられない。むこうの丘の上に遺跡たちが見えてくる。
階段を登り、イラン人に写真をとってもらうようお願いし、カメラを渡す。カメラのシャッターを押しているようにみえたが結局とれてなかった…またあとで別の人に頼むか。
クセルクセス門を入る。人面の動物がレリーフになっているのだが偶像崇拝しないイスラムによって顔が破壊されてしまっている。なんてことだ。
門を入り、学校の先生らしき男性に写真をとってもらうことに。たくさんの生徒を連れていて、生徒達はおおはしゃぎ。日本のサッカー選手の名前を叫んでる。
イランでもサッカーは人気だ。先生もはしゃいでる。日本人が珍しいんだ。
左側にイラン航空のシンボルである、双頭の獣像を発見。
こうやって遺跡をみていると、何百年も前の昔のものが今もこうして残っていることに感動する。
すごいことだなぁと思わずにはいられない。
未完成の門を通り、32柱の間へ。そして百柱の間へ。柱が立っていた面影を垣間見ることができる。
丘の上にあるアルタクセルクセス2世王墓を目指す。かなり高いところにあるので山登り気分だ。暑くて苦しいが、でもがんばって登る。日射しが強くてまぶしい。てっぺんまで登っていく。ナグシェ・ロスタムみたいなつくりになってるらしいが十字は上半分の形にしかなってない。途中でやめちゃったのかなあ。写真をとり、景色のいいところで座って休んでいると、さっきの学校の先生がやってきて、写真をとってあげるという。先生はやっぱり大はしゃぎしている。ありがとう。写真をとってもらって降りる。
次は、会議の間、と東階段。レリーフがたくさん彫られている。ライオンが手をがぶり。(ライオン=王 手=敵)
けっこうゆっくり見てたら時間がなくなってきちゃって、あせる。急いで残りをみる。だってこの中のカフェでチャイ飲みたいから…ところが相方が時間をサバよみしていたので、実はもう少し時間があったらしい。よかったよかった。でも結局時間がギリギリになってしまって、ペルセポリスを出る時間になっちゃった。カフェは結局みつからなかった。入口で日本語を丁寧に話すイラン人ガイドに会う。写真をとってもらう。
降りる(ペルセポリスは丘の上にある)。道に少年が座っていてアイスを売っていたので、アイスを買う。発砲スチロールの箱からアイスを取り出す。オレンジアイスだ。1000Rls。
一回溶けたのかフニャフニャの形をしていた。でもこれがすごくおいしかった。オレンジジュースをそのまま固めた感じ。
トイレ行きたいが時間ないのでタクシードライバーの待つところへ。ドライバーのおじさんは入り口付近のチャイハネにいた。車はピカピカ。ちゃんと日かげに駐車していた。気がきくね!車に乗り、ホテルへ帰る。朝早かったからか、眠くてちょっと寝てしまう。エアコンきいてるし、快適だったから。45分くらいでアンヴァリーホテルに到着。車を降りてお金を払う。130,000Rlsのはずが、ドライバーは150,000
Rlsという。
金額が違うので、ホテルのフロントで話そうということになりホテルのおじさんに料金を確認してもらうと、130,000Rlsになった。ぼられるところだった!
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